2009/05/10

つぶやき5月10日 (読書+創作) 【諸々

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図書館でうっかり青木祐子さんという方の書かれた「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」シリーズの6,7,9,10巻だけ借りてきて読んで身悶え。私は通じ合わない恋に胸を焦がす話がとっても苦手です。こういうじれじれの話を書ける方をほんとーに尊敬する。尊敬はするが読んでる方はたまらない。1巻から大人買いするべきか、完結するまで目を背けているべきか悩み中。

……という記事を書いてから「こんなうだうだしたつぶやきブログで上げても社会の迷惑だよな」と下書きのまま閉じたんです、いったん。

その後買い物に行った私は、何故か最新刊「恋のドレスと宵の明け星」を入手していました。しかも奥付の発行日を見たら今日だよ、今日。これはやはり私に読めという神のお告げだったのかもしれません。社会の迷惑になってもブログ記事もアップしちゃいますよ。
これで番外編を含めて15巻目だそう。願わくばあと5巻くらいで終わってくれないかな、いや今度こそ本当に完結まで待つことにしてシリーズ封印しようかな。

そして心底「フライディと私シリーズは毎回ハッピーエンドにしよう」と思いました。自分で書いてる話だけはどんどん先まで時系列無視して妄想できるので助かります。結局そのために私は自分で創作テキストなんてものを書き始めたんだと思います。

またフライディと私シリーズの続きを書いてるんですが、他にもいくつか別の話をぼんやりと考えています。番外編を含めて4テキストもフライディと私シリーズが続いてしまったので、次回は違う単発のお話を(ニーズが少ないことは分かっているが!)出したいなと思ってます。まだどんなのが出るか分かりませんが。