2013/12/25

アイデアバトン 【バトン

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12月14日にビーズログ文庫から「嘘つき姫と竜の騎士」(公式サイトにリンク)が刊行された風羽洸海さんからバトンを頂きました。


1.いつもどうやってアイデアを出してますか?

パターンA:ぼーっとしている時に台詞とか場面とか主人公の独白とかがどこかから降りてきます(怪電波)。
パターンB:自分の好きなものや好ましいと思う言動、思想を啓蒙する目的で見えないようにこっそり仕込みます。

2.アイデアが出やすい場所は?

アイロン中、歩行中、歯みがき中、仕事中など場所を問わず何かしている時が多いです。

3.作品を仕上げるのにどのくらいかかりますか?

あまり大きな声では言えないんですが、月に一日とか二日とかしか執筆しないので(脳内でエア執筆はしている)思いつきからサイトにアップするまでに、短編メインで書いてるにもかかわらず一ヶ月から数年かかります。

4.今までで一番嬉しかった感想は?

ご感想はまず頂けること自体がありがたく嬉しいのですが、忘れられないのは3.11後に頂いた「避難所の消灯後に携帯で読んでいます」というもの。サイトをやってきて良かったと心から思いました。

5.尊敬する人は?

私には絶対書けないお話を書く方、私と同じ題材をより上手く料理できる方、私にはとても書けない分量を書き上げる方、毎日少しずつ書き進めている方等々……挙げればきりがありません。基本的に私以外の創作者はあまねく尊敬に値します。

6.目標とかありますか?

自サイトを細く長く続けていくことです。もともとオンノベ読者だったのがしばらく読まない時期を挟んで読者として復帰した時、大好きなお話が変わらずに読めることがとても嬉しかったのと、何年経っても何度読み返しても好きだったお話はやっぱり好きだと思ったので、自分の書くものがそういうお話になれたらいいなと思っています。合言葉は「ベストセラーではなくロングセラーに」です。

7.描きたいジャンルは?

基本は「日常のすきまの時間に読んでちょっとだけ元気になったりちょっとだけ幸せになれるお話」の路線を継続です。
今まで書いたことのないジャンルを夢だけで語るなら日本の古代から中世を舞台にしたお話。でも資料集めとか大変だから実現はない。

8.回してくれた人の作品どう思う?(洸海さんのサイト→「Windy Hill」

大好きです。読みながら書かれていない部分まで想像するのが楽しい。最初は名もなき読者として無記名でコメントしてました。
「王都警備隊」の読切連作&時系列行ったり来たりというシリーズ形式には勝手に親しみを覚えています。短編の一推しは「或る騎士の死」、長編の一推しは「灰と王国」。読みやすい紙媒体は「嘘つき姫と竜の騎士」がお勧めですよv

9.お疲れ様でした♪

ねぎらいのお言葉をありがとうございます。

10.最後に回したい絵描きさん&字書きさん をどうぞ♪

あっ、バトンが……ころころと転がっていったので拾った方はご連絡下さい♪